暑い夏のお洒落・ファッションは、白いTシャツや白生地のパンツを着ると晴れやかさを演出できますよね。
もちろん私も黒い生地よりは明るめの色の洋服を着たい季節なんですけれど、ひとつだけ懸念するべきことがあるんです。
そうです、このホームページのメインテーマ”蚊”が関わっているんです。
『え(;´゚д゚`)!ファッションと害虫の蚊に一体どんな関係が?は、分かった!蚊除けの長袖や網ネットを着る時もお洒落をするためのファッション指南ですね?』
・・・違います。
残念ながら私は他人のファッションにとやかく言えるほどお洒落ではありません。
学生時代、メンズノンノ先生の教えに従い、忠実そのまんまの格好で街を歩き、すれ違う人々がギョッと振り返るという赤っ恥をかくほどのファッション音痴なのであります。
※ダウンタウン松本ファミリーである、あの方(宮迫ね)に負けず劣らずの恥ずかしい過去。
『え(;´゚д゚`)!じゃあ一体、蚊とファッションの関係ってなんですか?は、分かった!蚊除けの色や模様をついに発見したんですね!まさかハエトリグモ模様のTシャツを着るとか?』
・・・違います。
30歳を超えてからというもの、身に付けるTシャツは無地と決めていて、色に関しては主にネイビー、次に灰色、黒と白という無難なファッショに落ち着いた私には無理です。
※でもたま~にUNIQLOが企業コラボ?で販売する柄物Tシャツが欲しくなることも。
『あの(;´゚д゚`)・・・もう、長すぎて読む気が失せてきたよ、訪問者10人に8人が離脱してページを閉じてると思うよ。だから、、、早く教えろよボケッ(#`皿´)!』
ヒィィィ(ノД\lll)、怒らないで!あのね、”白い洋服を着ている時に蚊に血を吸われたら生地に付かないように退治してね!”ってことなんですよ!
『え(;´゚д゚`)!たったそれだけ?こんなに引っ張っといてそれだけ・・・。』
いや、非常に大事なんですよ、つまりね、血を吸った蚊をパチーン)゚ロ゚)ノと叩いて退治しますよね?
その時に蚊が吸った血液がドバッ!って洋服に飛び移っちゃいますよね?それが、白い洋服だったら、シミになっちゃいますよね?洋服に付いた血の痕って落ちにくいですよね?
『な、(;´゚д゚`)なるほど!』

人間の手の平でひっくり返って動かなくなった害虫の蚊(ヒトスジシマカ)
私の手の平でスヤスヤと眠っている・・・わけじゃない、失神KOされた害虫の蚊(ヒトスジシマカ)です。

人間の手の平でひっくり返って動かなくなった害虫の蚊(ヒトスジシマカ)
さっきまで皮膚に口器を突き刺してチューチューとヒトの血を吸い取っていた憎き害虫のヒトスジシマカ。

人間の手の平でひっくり返って動かなくなった害虫の蚊(ヒトスジシマカ)
私ぐらい蚊を退治していれば赤いシミで白い洋服を汚さないような叩き方ができるんですが、なかなか会得できない技なので素人は真似しないことをオススメします。

人間の手の平でひっくり返って動かなくなった害虫の蚊(ヒトスジシマカ)
でも、もしも誤って血を吸ってお腹が膨れた蚊を、白い洋服生地の近くで退治してしまったら、そして赤いシミが出来てしまったらどうするか。

人間の手の平でひっくり返って動かなくなった害虫の蚊(ヒトスジシマカ)
蚊の黒い鱗粉は洗濯すれば落ちますが、血の赤いシミは洗濯だけでは残ってしまう。
私だったら多少のシミは気にせず着続けますが、訪問者の中にはちょっとしたシミさえも許さないファション上級者がいらっしゃるでしょうから、どうにか落とせないものかと思ったんです。
クリーニング屋さんの手法を取り入れてシミを落としたい

人間の血液を吸い終えて飛び立とうとした瞬間に捕まった害虫の蚊(ヒトスジシマカ)
デング熱やジカ熱など感染症を媒介するだけじゃなくて、異性にアピールするためのファションの邪魔までするなんて、どこまで迷惑かけたら気が済むんだ(怒゚Д゚怒)!

人間の血液を吸い終えて飛び立とうとした瞬間に捕まった害虫の蚊(ヒトスジシマカ)
ああ?黙ってないでなんとか言えよ!・・・そうか、さっき叩いてノックアウトKO勝利したから喋れないんですね、もういい、黙ってろ!

人間の血液を吸い終えて飛び立とうとした瞬間に捕まった害虫の蚊(ヒトスジシマカ)
盗んだ血を返せ!と言いたいところですが、一度でも蚊の体内に入り込んだ血なんてイヤだ!とカメラのシャッターを押しながら呟いていたら、ピクピクッと動いた!

人間の血液を吸い終えて飛び立とうとした瞬間に捕まった害虫の蚊(ヒトスジシマカ)
『うう、人間さんよ、このまま指を離して逃がしてくれたら、もう二度と吸いに来ないから勘弁して下さい、私たち蚊だって生きる権利はあるんです、子孫を残さなきゃならないんです!そう、私たちの子孫はあなた方人間の子孫でもあるんです!』
な、なんだって(;´゚д゚`)!?

人間の血液を吸い終えて飛び立とうとした瞬間に捕まった害虫の蚊(ヒトスジシマカ)
『あなたのちょっとだけ脂肪値の高い血液が、私のベイビーの源となるのです!
つまり、これから私が産む卵、そして孵化して生まれたボウフラ、羽化して成虫化した蚊は、あなたの子どもと一緒!
私だって私のお母さんがあなたの血を吸って生まれてきた、いわばあなたの子どもよ!
つまり、私(蚊)はあなた(人間)!あなたは私!でしょ?』

ヒトのちを吸って腹部が赤黒くパンパンに膨れ上がったヒトスジシマカ
ガガ━━(゚д゚;)━━ン!
な、なんということでしょうか、私の血が養分となり生まれてきたボウフラは、私の子どもでもある、なんという衝撃の告白をしやがるんでしょうか・・・
たしかに、私の血がなければ生まれなかった蚊は、私の分身でもあるのかもしれません。
しかし!
もしそうであるならば、だからこそ、やっぱり許せません!
この耐え難き血を吸われるループ戦争に今こそ終止符を打たねば!
ふん!能書きはそれで終わりかい?ヒトスジシマカ、いや、ヤブ蚊さんよ、命乞いをするなら涙を流してひたすら謝りゃいいものを、下手に御託を並べるから人間を怒らせることになるんだぜい?
クワッ(`・ω・´)!
私は掴んでいた蚊をティッシュペーパーに包み、合唱するように両手を合わせた中へねじ込み・・・
ギュギュギュッ!(南無阿弥陀仏、南妙法蓮華経、アーメン)
・・・プチッ。
唱えながら絶命した蚊は、

血を吸った蚊をティッシュペーパーで駆除して赤いシミが広がった様子
白いティッシュペーパーに赤いシミを作って息絶えていたのです。はあ、自分で書いていて汗かいたわい、長かった、やっとここまできたよ(笑)。

血を吸った蚊をティッシュペーパーで駆除して赤いシミが広がった様子
(血を吸った)蚊を叩いて退治した時の懸念が自身の赤い血液でできてしまうシミ。
このシミ、私が落とす時の手順は、
- 洗濯の前に染み抜きをすること
※できるだけ早く、綿棒で市販のシミ抜き(漂白剤など)で濡らすと落ちます。オキシドールでも代用可能らしい。 - お湯は使わない
※熱が加わった血液はタンパク質が硬化して取れにくくなるから。 - 通常の洗濯を行う
事前の染み抜きである程度は落ちた血の痕は洗濯機で落ちると思います。
以上は私が蚊を退治した時、洋服に赤い血が付いてしまった時の対処法です。
※もちろん、もっと落ちる方法があるならそのようにしてください。

血を吸った蚊をティッシュペーパーで駆除して赤いシミが広がった様子
と、書いてみたけれど、そもそも、蚊よけスプレー等で近寄らせない対策をしていれば知る必要のない情報なんですけどね(笑)。